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2005/10/28

ブラザー☆ビート  vol.3「三男の甘い誘惑」

演出:加藤新
脚本:小松江里子

たとえ騙されていたとしても
その想い出を汚されたくないという
純平(中尾明慶)の気持ちは
なかなかせつないポイントだったけど、
本気で好きになった部分があまり描けなかったので
説得力にはやや欠けた。

いきなり携帯に電話がかかってきたという発端部分に
本来なら純平が疑う余地は十分にあるわけで、
そこから本気で好きになるまでを描くには時間が短すぎたと思う。

出会い方を偶然を装った形にして、
初回から純平とケイコ(松田一沙)のシーンが少しでもあったら
今回も話もずいぶんと印象が違ったかもしれない。

そんなこともあって、
今回は春恵(田中美佐子)を絡めた
達也(玉山鉄二)と知里(国仲涼子)の話の方が面白かった。
国仲涼子が演じる知里のキャラは
そんなに大袈裟に作ってなくていいと思う。

元カノとして岡本綾が再び登場しそうだし、
達也と知里の今後には期待したい。

             採点  6.0(10点満点平均6)


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コメント

こんにちは。せっかくなので、もっと中尾君にスポットを当ててほしかったですね。ちょっと上二人に比べてクローズアップ度が少なかったような気がします。

投稿: いわぴい | 2005/10/29 10:44

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 純平くん、かわいそうでしたねぇ・・・。すべてもこみち君のせいじゃないですか!その腹いせに使われてしまうなんて、やっぱり人がいいのもいいことばかりじゃないですよねぇ・・・。ただ、今回は家族みんなが恋について考えられたのはよかったのかもしれませんね。最後...... [続きを読む]

受信: 2005/10/29 10:45

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