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2007/04/16

セクシーボイス アンド ロボ  Voice 1 三日坊主

プロデューサー:河野英裕、小泉守、下山潤
演出:佐藤東弥
脚本:木皿泉
原作:黒田硫黄「セクシーボイス アンド ロボ」
音楽:中塚武
主題歌:「ひとつだけ」みつき
制作協力:トータルメディアコミュニケーション
制作:日本テレビ
出演:松山ケンイチ、大後寿々花、浅丘ルリ子、岡田義徳、村上絵梨、
   塚本晋也、片桐はいり、他
ゲスト:中村獅童

木皿泉のテイストがしっかりと出ていて、
非常に見応えがあった。
設定自体は奇抜でも普遍的な内容で、
それを大後寿々花がうまく表現していたと思う。

以前に比べると大後寿々花に
華やかさが無くなったような気もするけど、
それが逆に普遍性を出していた。

本当に普通の中学生という雰囲気だったので、
見ていて余計に締め付けられるような感じだったし。

松山ケンイチ、大後寿々花と、
浅丘ルリ子のバランスもいい。
「すいか」の時もそうだったけど、
浅丘ルリ子がどっしりしてると
全体がブレないので安心して見ていられる。

「わたしたちの教科書」と「生徒諸君!」も
中学校が舞台となるわけだけど、
その違いを比べて見るのも面白いかもしれない。

            採点 8.0(10点満点平均6)


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