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2008/06/13

バッテリー  全10回

制作統括:若泉久朗
プロデューサー:岡本幸江
演出:清水一彦、田中健二、中島由貴
脚本:相良敦子
原作:あさのあつこ「バッテリー」
音楽:吉川慶、高見優
主題歌:「少年」Mr.Children
制作:NHK
出演:中山優馬、高田翔、永嶋柊吾、松川尚瑠輝、宮崎香蓮、梶原ひかり、
   森本慎太郎、千原ジュニア、石橋蓮司、斉藤由貴、堀部圭亮、中尾ミエ、
   川村亮介、染谷将太、中村隆太、川原一馬、駒田徳広、北見敏之、
   小西博之、ちすん、森田ガンツ、池谷のぶえ、布施紀行、登野城佑真、
   高橋宗平、田辺弘典、片山徳人、中村鷹人、湯本訓明、他

木曜8時のNHKドラマ新設枠第1弾で、
あさのあつこの「バッテリー」を連ドラ化。
そんなに期待してなかったんだけど、かなり面白かった。

やっぱりこういう作品は演者の器用さに関係なく、
素朴な中学生の真っ直ぐな思いをそのまま描くだけで
キラキラして眩しいくらいだなあ。

巧(中山優馬)、豪(高田翔)、沢口(永嶋柊吾)、東谷(松川尚瑠輝)、
繭(宮崎香蓮)、ひかり(梶原ひかり)、みんな良かった。
あと、やっぱり青波(森本慎太郎)ね。

兄と弟の関係も重要な部分だったけど、
青波は本当に可愛かった。
巧の青波に対する接し方も、キツ過ぎず、アマ過ぎず、
ちょうどいいバランスだったと思う。

巧、豪、青波はジャニーズで揃えてたわけだけど、
中山優馬は本当に野球少年らしくフォームもきれいだったし、
高田翔は坊主頭になっても凛々しかったし、
かなりいいキャスティングだったと思う。
「一瞬の風になれ」もNHKでドラマ化すればよかったのに…。

お母さん役の斉藤由貴はドラマ全体をまろやかにしてたし、
こういう青春ドラマにミスチルの曲は合うな、
ということも改めて感じた。

            採点 7.0(10点満点平均6)

                脚本  ★★★★☆
                演出  ★★★★☆
                配役  ★★★★☆
                音楽  ★★★☆☆
                主題歌 ★★★★☆
                新鮮さ ★★☆☆☆
                話題性 ★☆☆☆☆


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