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2009/02/26

メイちゃんの執事  7

演出:石川淳一
脚本:古家和尚

多美(谷村美月)が詩織(山田優)のために動いていた背景は、
これまでと同じように多美と神田(阿部進之介)という
お嬢様と執事の関係を描く要素と、
詩織に対する最終的なフォローで使われる感じ。

でも、詩織はメイ(榮倉奈々)が本郷家の跡取りに決まる前から
おかしくなっていたのか…。
で、理人(水嶋ヒロ)は自分から詩織の元を離れて
メイのことを見ていたと。

もう根本的な設定が曖昧になってきちゃったなあ。
こうなったら思いっきりドロドロな展開になっても
いいような気がしてきた。

まあ、最後はどういう締め方にするのか分からないけど、
個人的には剣人(佐藤健)と忍(向井理)の共通項を
うまく落とし所にしてもらいたい。

忍が白い衣装を着てるのは医者だからなんだけど、
今回はそういう場面があっても
あまり広げる感じではなかった。

            採点 5.5(10点満点平均6)


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