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2009/02/23

ラブ・シャッフル  Vol.6

演出:坪井敏雄
脚本:野島伸司

菊田(谷原章介)の元恋人に似ている人物は
やっぱり旺次郎(松田翔太)だった。
でも、白衣を着ていたので、
アーティストではなくて同じ医師か。

とりあえず、菊田の旺次郎に対するこだわりは、
2週目のシャッフルに変化をつける要素になりそう。

玲子(小島聖)の旦那(尾美としのり)が登場して
2人の関係が語られたパーツは、
野島伸司の作品では比較的よくあるロジックだった。

最終的に誰かとカップルになるかどうかは別にして、
玲子をどう救うかも後半の見どころか。
前回から今回の前半にかけて
宇佐美(玉木宏)の魅力はかなり落ちていたので、
この部分では宇佐美に期待したい。

あとは芽衣(貫地谷しほり)の気になる相手だけど、
それこそ消去法で諭吉(DAIGO)かも。
その気になるポイントが4話で芽衣が諭吉に言った
“可哀想な人、でも可愛い”だったりしたら、
意外と芽衣と愛瑠(香里奈)にも共通点があるのかもしれない。

海里(吉高由里子)に動きが出てきたので、
そこも2週目のシャッフルは面白くなりそう。
菊田が海里に救われたりしたらなお面白い。

            採点 7.0(10点満点平均6)


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