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2009/03/19

メイちゃんの執事  10 Final

演出:石川淳一
脚本:古家和尚

詩織(山田優)の問題は、
メイ(榮倉奈々)のキャラクターを活かして
詩織をメイが抱きしめるという収め方。
あのシーン自体は悪くなかったと思う。

あと、剣人(佐藤健)の落とし所も、
剣人と理人(水嶋ヒロ)の会話を使って
何とかうまく収めた方じゃないだろうか。
あそこはメイにいろいろ言わせなかったところが良かった。

それ以外はいつものドタバタ中心で、
コントとしてのクオリティーも上がらないままだったけど。

全体的にはドラマ化する上で舞台が単調にならないように
メイが育った田舎の仲本家を出していたけど、
そんなに効果的ではなかったと思う。

あと、学園内も人数を増やすなら
メイのクラスメートではなく、
ソーレ側を増やしてキャラを立てた方がよかった気がする。

クラスメート6人(執事を併せて12人)のつながりが
前半からしっかり描けていたら、
全体の雰囲気もまた違っていたと思う。

でもまあ、最初からこういうノリのドラマを目指していたんだろうし、
それなりに数字も取れたからテレビ局としてはいいのか。
個人的にはとにかく笑えないのがつらかった。

            採点 5.5(10点満点平均6)

                脚本  ★☆☆☆☆
                演出  ★★☆☆☆
                配役  ★★★☆☆
                主題歌 ★★★☆☆
                音楽  ★★★☆☆
                新鮮さ ★☆☆☆☆
                話題性 ★★★☆☆

          平均採点 5.80(10点満点平均6)


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