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2009/03/05

トライアングル  9 真実の向こう側

演出:白木啓一郎
脚本:水橋文美江

なんじゃこりゃ。
上海で志摩野(堺雅人)は自殺で処理されたので
日本の法律で裁くのは難しいって言ってるのに、
亮ニ(江口洋介)と丸山(小日向文世)が
均(大杉漣)の愛人宅へ上がり込んで
勝手に証拠品を押収したあたりからムチャクチャだなあと思ったけど、
最後は街中でサチ(広末涼子)が撃たれちゃったよ。

実際に亮二が拳銃を持っていったかどうかは別にして、
あのロッカーで丸山が自分の拳銃がないってセリフも
どんな警察なんだよって感じだし…。

唯一、それらを肯定する可能性があるとしたら
丸山が全部仕込んでるってことだけど、
今から丸山が実行犯ってのもなあ。

まあ、信造(北大路欣也)が
なぜ25年前に犯人を捕まえられなかったのか、
ということを考えれば
やっぱり警察の上層部に問題がありそうなので、
丸山が動かされてる可能性もないわけじゃない。
それにしてもなあ。

未だに謎を散りばめることに一生懸命で
細かいところはもうどうでもよくなってる、
と考えた方が自然な気もする。

で、ここへ来て亮二の両親と兄が死んだ火災に
何か謎があるという展開になって、
舜(稲垣吾郎)が探ることに。

さらに、秋本(佐々木蔵之介)は
クラス一の忘れん坊だったというイヤな前フリまで…。
今さらそんな設定を出されてもな。

            採点 5.5(10点満点平均6)


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