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2009/04/29

白い春  第3話

演出:小松隆志
脚本:尾崎将也

組から支払われるはずだった800万円の問題は、
安岡(デビット伊東)絡みでまたあとから出てくるんだろうけど、
とりあえず春男(阿部寛)と康史(遠藤憲一)という
2人の父親の話にストーリーが集中して、
かなり見やすくなった。

さち(大橋のぞみ)が真理子(紺野まひる)の娘だと知って
不器用ながらさちを守ろうとした春男と、
本当の父親のようにさちを愛して育ててきた康史の対比は
ストーリーの軸として面白かったと思う。

まあ、遠藤憲一も十分に恐い顔なので、
キャラクターの違いがそんなに明確に出てないのも事実なんだけど…。

栞(吉高由里子)が春男に接触して、
小島(遠藤雄弥)と一緒に3人で同居しはじめたりしたけど、
栞は今のところストーリーテラーのような役割になってる感じ。
最終的にはもう少し突っ込んだ関係になるのかな。

栞はさちとも会ったので、
この2人がもっと近づけばさらに面白さは増すかもしれない。
今回も2人で歌を歌って、
それを春男が静かに聞いているシーンはすごく良かった。

それにしてもこのドラマは予告を見せすぎだなあ。
ただでさえ話の進み具合が早くないのに、
そんなに予告で見せたら次回の内容がほとんど分かっちゃうつーの。

            採点 6.5(10点満点平均6)


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