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2009/05/25

魔女裁判  第4話

演出:加藤裕将
脚本:前川洋一

前回、指示を出しているのが
鏡子(石田ゆり子)ではないような雰囲気はあったけど、
やっぱり裁判員をコントロールしているのは
あくまでも黒川(鈴木亮平)をリーダーとする組織であって、
組織にとってのクライアントが変われば
裁判員への指示も変わるという展開だった。

これでかなり面白くなったと思う。
振り回される裁判員が
脅迫や買収に立ち向かおうとするキッカケにもなるだろうし、
実際、鏡子が罪を犯したかどうかは分からないので
本気で裁判に臨もうともするだろうし。

あと、今のところ香織(比嘉愛未)は
鏡子への単独取材が許されているという時点で
鏡子にコントロールされているとも言えるわけだけど、
その香織が今後、誰にどう動かされるのか、
どこで真実に向き合うのかも興味深くなった。

ただ、ひとつの回が法廷や評議室だけになると変化がでないためか、
どんどん日にちが経過していくので、
すでに裁判初日から10日が経って
公判も第6回を迎える状況になってしまった。
いったいどこまで伸びていくんだろうか。

裁判員の誰かが辞退、
補充裁判員が加わってまた新たな展開という流れだろうか。

相変わらずガチャガチャした映像で落ち着かないけど、
ストーリー的にはちょっと面白くなってきた。

            採点 6.5(10点満点平均6)


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