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2009/05/11

ぼくの妹  第4話

演出:加藤新
作:池端俊策

里子(ともさかりえ)と最後に会ったのは自分だと
颯(長澤まさみ)が盟(オダギリジョー)に告白。
里子のスカーフの位置は初回からおかしかったので、
その理由も含めて話したところをみると
内容に嘘はなさそう。

その会話のあとで盟と颯が
それぞれに自分の気持ちが納得できないと言いながら
お互いを思いやるところはスムーズだった。

盟が九鬼(千原ジュニア)の気持ちも考えているのは
前回の終わりから今回の前半にかけて描かれていたので、
最終的に盟が警察へ行くと言った部分にも説得力はあったと思う。
ラストで颯も九鬼に電話をしていたので、
颯は颯で盟を思って何か動くんだろうけど。

櫻井(大滝秀治)の絡め方も自然だったし、
千原ジュニアのアクセント以外はかなり見やすくなった。

            採点 6.5(10点満点平均6)


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