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2009/05/28

アタシんちの男子  6

演出:徳市敏之
脚本:武藤将吾

六男の明(岡山智樹)だけでなく、
優(山本裕典)や風(要潤)が過去と向き合う内容も
バタバタと詰め込まれた。

単純にひとり一話でやらないのはいいとしても、
作りがやたらと雑だなあ。
もしかして風の話もこれで終わりなんだろうか。

とりあえずまた強引に
翔(向井理)と千里(堀北真希)のキスシーンがあったので、
次回は翔が中心に描かれそう。

新造(草刈正雄)の遺志に沿って動いてはいるものの、
時田(山本耕史)は響子(高島礼子)と違って
別の野心があるのかも。

みんなが家族としてまとまったあとは、
千里と風を中心にした家族と対決するような構図になったりして。
まあ、どうでもいいか。

火9枠がターゲットとする年齢層が
どんどん下がっていってるようで気が重い。

            採点 5.0(10点満点平均6)


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