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2009/06/01

魔女裁判  第5話

演出:小原一隆
脚本:八津弘幸

もし本当に鏡子(石田ゆり子)が無罪だったら
罪のない人を有罪にしてしまうという思いから、
いずみ(加藤あい)も娘の舞(磯野光沙)を義母にあずける工作をして、
組織と戦おうという徹(生田斗真)の意志に同調することに。

このあたりは、分からないので無罪にしてしまうケースと
分からないまま有罪にしてしまうケースでは
罪悪感に違いがありそうなので、
比較的納得ができる流れだった。
娘を義母にあづけるのが安全だとは思わないけど。

裁判期間の延長に関しては、
ピンク(松本じゅん)とドンペリ(末永遥)が
本当は都合が悪いものの、
脅されているからという理由で
補充裁判員との交代を拒否する展開になった。

それはそれで面白くないので、
いずれは何かの理由で補充裁判員を使いそう。

ちょっと意外だったのは、
香織(比嘉愛未)の嫉妬というか、
徹に裏切られたという気持ちが、
鏡子の言葉も引っかかってかなり増幅してきたこと。

これは単なるドラマとしての煽りなのか、
それとも操られているのか。
香織の使い方に関してはまだハッキリしない感じ。

で、ラストは黒川(鈴木亮平)が徹の前に姿を現す展開に
まあ、中身は10分くらいで描ける内容だったかな。
音楽は悪くないのに、
とにかくずっとかけっぱなしでやかましい。

            採点 6.0(10点満点平均6)


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