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2009/07/31

ダンディ・ダディ?  第三章

演出:本橋圭太
脚本:永田優子

悠樹(石黒英雄)の父親が龍之介(舘ひろし)の天敵、
佐々木泰造(鹿賀丈史)であることが明かされて、
それに沿ってあかり(南沢奈央)が学校の演劇祭で
悠樹と一緒にロミオとジュリエットをやる内容に。

といっても、まだ龍之介やあかりは
悠樹の父親が泰造であることは知らない段階で、
今回は龍之介と亡くなった妻・みのり(笛木優子)の恋を描きつつ、
まわりから祝福される恋愛を、というストーリーだった。

相手が誰であっても娘の恋愛に反対してしまう龍之介と
最終的には父親の愛情を感じるあかりの描き方は、
とにかくベタなんだけどやっぱり良かった。

あかりと悠樹がロミオとジュリエットのラストを
ともに生きていく結末に変えても、
キスシーンは残したところが
ドラマとしてもスパイスになっていて良かったと思う。

悠樹と泰造という親子関係だけでなく、
編集者の美羽(平山あや)と堂島(八嶋智人)にも
それぞれに父と娘の関係が出てきて、
このあたりも王道だけどいろんな親子関係を描いてくれそう。

すごくテレビドラマらしくて
妙に安心して見ていられるようになった。

            採点 6.5(10点満点平均6)


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