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2009/08/20

赤鼻のセンセイ  7

演出:佐久間紀佳
脚本:山岡真介

参太朗(大泉洋)の根本的な設定を別にすれば、
入院患者の気持ちを描く部分と
参太朗が信じてきた明るさや笑いが
人を救うこともあるという部分のバランスは
悪くなかったと思う。

自分は何も分かってなかったと落ち込んで、
院内学級で教えるのが恐くなったという参太朗に、
今の話がこれまでで一番つまらなかったと
絹(小林聡美)が返すところも良かった。

絹や桜山(上川隆也)や七瀬(香椎由宇)が
やっと有効に使えてきた感じ。
あと、和田(須賀健太)と八重樫(神木隆之介)の病室に来て
香(高良光莉)がただ本を読んでいるシーンも個人的には好きだった。

当初はもっと早い段階から出てくると思われた
院内学級の存続についての話も次回から出てきそう。
だんだんシリアスな切り口も増えてきてることだし、
そろそろ冒頭の漫才はなくしてもいいんじゃないだろうか。

            採点 6.5(10点満点平均6)


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